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はりまアイスワンダーズ
小学生アイスホッケーチーム
 
 
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大会成績
2008-2009
6月 練習試合vsジグ 7月 練習試合vsジェッツ 7月 岡山サマーカップ
8月 練習試合vs柏原    
練習試合
2008年6月29日(日) 浪速
   
チーム名
1P
2P
3P
TOTAL
ジグ
4
2
2
8
はりま
2
2
4
8
 

SOG
ジグ   38
はりま 28

Goals
 1P 08:55 G1昴佑A汐人
 1P 11:40 G2昴佑
 2P 05:00 G3昴佑
 2P 19:57 G4汐人A遊志・昴佑
 3P 09:10 G5昴佑
 3P 13:05 G6昴佑
 3P 14:55 G7汐人A昴佑
 3P 20:05 G8昴佑


Penalties
ナシ


GK 舞衣 蓮
DF1 洸希 立希
DF2 英姫 夏葵
FW1 昴佑 汐人 遊志
FW2 宗十 祐介 愛茄
FW3 純兵 吏騎

新チームになって初の対外試合。氷上での練習も全くしておらずぶっつけ本番でのゲームとなった。
練習をしていない状態なので細かい指示は無意味。「5人で守り、5人で攻める」という単純な作戦(!??)にした。攻守の切り替えの時に遅れている選手、サボっている選手はすぐに退場させるというペナルティ付き。
序盤、立て続けに3点を献上。やはり氷に乗っていない差が歴然としていたが、相手へのプレッシャーは早く、点差は開くもののムードは悪くない。
そんな中、1ピリ8:55、汐人がフォアチェックからパックを奪い返し、高めから入ってきた昴佑に落ち着いたパス。昴佑もそれを良く狙いすましてシュート。教科書通りの理想的なゴールで1点目を上げることができた。
その後も昴佑のシュートがよく決まる。
2ピリはGK蓮。相手にはシュートの速い選手が何人かいたが、絶好調蓮の好セーブに助けられたり、またゴール前でのリバウンドを汐人が落ち着きはらったフリップシュートで決めたゴールなどもあり、2-2の同点。
よいムードのまま3ピリは終始アタッキングでのプレーが多くなり、昴佑のゴールラッシュ。終には同点に追いついた。
(実は試合中は皆、点数を気にしておらず、同点だと知ったのは試合が終わった後でした。)
DF陣もよく走りましたが、やはりまだまだスケーティングは足りません。FW陣もフォアチェックが早かったのは気持ちが前向きになっていたからであってスケーティングは相手に劣っています。まずはそこから始めましょう。
新チームの初陣としては取りあえず良いゲームでした。
頼れる6年生、頼れる昴佑キャプテンを筆頭に今年も良いチームを作っていきましょう!!

 
    
練習試合
2008年7月12日(土) 関大
低学年  
チーム名
1P
2P
TOTAL
ジェッツ
2
0
2
はりま
1
1
2
 

 

Goals
 1P G1宗十
 2P G2瑚太


Penalties
ナシ

氷に乗れていないためスケーティングの差が歴然としてしまった。それでも後半によく追いついた。
今後の3年生FW陣に期待。4年生はDFでもFWでも出来る器用な選手が多く安心感がある。

GK 舞衣
DF1 立希 愛茄(瑚太)
DF2 宗十 夏葵
FW1 純兵 修平 キッペイ
FW2 吏騎 敦貴 寧々

高学年  
チーム名
1P
2P
3P
TOTAL
ジェッツ
1
2
2
5
はりま
0
0
1
1
 

 

Goals
 3P G1汐人A昴佑


Penalties
ナシ



GK 蓮 舞衣
DF1 洸希 立希
DF2 英姫 夏葵
FW1 汐人 昴佑 祐介
FW2 愛茄 瑚太 宗十

高学年も低学年同様、スケーティングの差が現れる。
パックに対するプッレッシャーが遅く相手の攻撃の芽を摘みきれない。後半立直すが時既に遅し。
ただ唯一の得点は昴佑のシュートリバウンドを汐人が器用に押し込んだ理想的なゴール。また得点にはならなかったがリバウンドを何回も叩き続けるプレーや、祐介のゴール前でのベストポジションからのおしいシュートもあり今後に期待できる内容となった。

そのプレーを続けていればその内必ずゴール出来るぞ!!
頑張れ祐介!!

 
第7回 岡山サマーカップ
2008年7月27日(日) 岡山国際
1回戦  
チーム名
1P
2P
3P
TOTAL
岡山ブルーインズ
1
0
3
4
はりま
0
0
1
1

SOG
岡山  32
はりま  7

Goals
 3P 01:22 G1昴佑A汐人


Penalties
 1P03:08 英姫−ボーディング(2min)

【1ピリ】
DZタイムが多くなったが、舞衣のナイスセーブ連発とプレーヤの必死の守りが持続でき耐える。9分過ぎの1点献上、終了約2分前からPWセット投入したが得点ならず。
【2ピリ】
「いけるぞ」の雰囲気で迎えた2ピリも舞衣の絶妙のポジショニングと反応とプレーヤ全員の粘り強い守りで耐え抜く。終了約3分前からPWセットを投入も得点はならず。
【3ピリ】
開始早々、相手ゴール前の混戦でコウスケが押し込み1−1の同点とする。キャプテンのゴールで大盛り上がり。35分、37分に連続ゴールを奪われるが、けして切れることなく集中した守備を続けるも、終了1秒前にも1点許してしまい、結果1−4で敗戦。DZタイムが長かったこととPWセット投入の時間が長かったことで、体力が続かなかったことも後半に失点した一因か。
【試合全体で・・・】
なんといっても舞衣のナイスセーブが光りました。失点4点中GKの自責点はなかった。全員が最後まで切れることなく守りに集中できたことが良かった。フォアチェックが遅いことまたは行ってないことが時々あるのは反省点。

(監)

GK 舞衣
DF1 洸希 立希
DF2 英姫 夏葵/愛茄
FW1 汐人 昴佑 祐介
FW2 宗十 瑚太 純兵/吏騎/泰輝

敗者戦  
チーム名
1P
2P
3P
TOTAL
はりま
0
7
2
9
広島コレクターズ
0
0
0
0

SOG
はりま 28

広島   10

Goals
 2P 00:42 G1昴佑A洸希
 2P 02:15 G2祐介A汐人
 2P 03:31 G3英姫A愛茄
 2P 06:29 G4英姫A瑚太
 2P 09:23 G5昴佑
 2P 13:49 G6昴佑A汐人
 2P 14:29 G7昴佑
 3P 02:54 G8昴佑A汐人
 3P 08:57 G9汐人A立希


Penalties
 3P 12:55 昴佑−フッキング(2min)

【1ピリ】
試合前練習から今一元気がない。一進一退を繰り返し、何とか凌いだ感じで、0−0で終了。
【 2ピリ】
開始早々コウスケのゴールで先制。キャプテンのゴールはチーム全員を活気付ける魔力がある。17分に相手ゴール裏のセキトからのパスをゴール前で待ち構えていたユウスケが落ち着いて押し込み初ゴ〜〜ル。チーム全員がユウスケの初ゴールを祝福し、ムードは最高になる。18分にはNZでマナカが前に出したパックをエイヒが拾いAZに持ち込みシュートを決める。気を良くしたエイヒは21分にAZブルーライン付近でコタのドロップパスを受けバッティングシュート、ゴールネットを突き破るかのように相手GKの肩口に突き刺さるスーパー砲が炸裂。その後コウスケの3連続ゴールで大量7点を奪う。攻撃ばかりが目立つようだが、DZでは着実に守り、適宜アイシングで切っていきワンダーズペースとする。
【3ピリ】
3ピリも猛攻が続く。32分にコウスケのこの試合5点目を決める。38分に今日はアシストに徹してきたセキトがゴールを決める。終わってみれば9−0の快勝。
【試合全体で・・・】
1ピリ元気なくも2ピリから盛り返したのは良かった。2人のGKで完封したが、2ピリ以降はDZタイムが短く蓮には物足りなかったか。コウスケの5ゴールはダントツだが、ノーアシストは2つだけ。8人にポイントが付いたのはよかった。もちろん、3年生も含めたポイントが付かなかった選手もいい仕事をしてたと思う。


(監)

GK 舞衣 蓮
DF1 洸希 立希
DF2 英姫 夏葵/愛茄
FW1 汐人 昴佑 祐介
FW2 宗十 瑚太 純兵/吏騎/泰輝

 
    
練習試合
2008年8月10日(日)アクアピア
低学年  
チーム名
1P
2P
3P
TOTAL
柏原オークス
1
2
1
4
はりま
1
0
1
2
 

 

Goals
 1P G1吏騎
 2P G2泰輝


Penalties
 3P 湧星-トリッピング(2min)

全員で攻め、全員で守り、よく走り、皆がとても良く頑張っていた。
相手チームには足の速いFWがおり、飛び出しのタイミングもよく、再三のピンチの切り抜けるが、ゴール前での守りが甘くなった時にゴールを奪われる。
そんな中、吏騎は混戦のゴール前を上手くパックを叩き込み1G。
3P終了間際、泰輝のミドルシュートはGKのスティックをはじきゴールネットを揺らした。

GK 舞衣
DF1 夏葵 純兵
DF2 愛茄 敦貴
FW1 泰輝 湧星 寧々
FW2 修平 吏騎 キッペイ

高学年  
チーム名
1P
2P
3P
TOTAL
柏原オークス
1
4
0
5
はりま
1
1
0
2
 

 

Goals
 1P G1汐人A瑚太
 3P G2昴佑A汐人


Penalties
 2P 瑚太-インターフェアランス(2min)
 3P 昴佑-スラッシング(2min)



GK 舞衣
DF1 洸希 立希
DF2 英姫 夏葵
FW1 汐人 昴佑 湧星/吏騎
FW2 愛茄 瑚太 泰輝/純兵

先制点はワンダーズ。パワープレーで瑚太がATZまで持ち込み、汐人が決めた!!
1Pを1-0で終わるかと思いきや終了間際に同点弾を浴びる。
2P序盤にも追加点を決められ、柏原のペースに持ち込まれ掛けるが、すぐさま昴佑の同点弾で追いつく。が、後が続かない。
柏原は低学年同様、高学年も飛び出しの上手いFWがおり、完全なブレイクアウェイの状態が目立った。何度もGK舞衣の好セーブに助けられるが、ピンチが多すぎる。
GKが1本目を止めた後に戻ってくる選手がおらず、 ゴール前に浮いたパックを簡単に押し込まれる場面もあり守りの課題が多い。
ただ、皆足が良く動き、ハンドリングやパスレシーブについては特に4年生に成長が見られる。
高学年の人数が少なく、助っ人で入ってもらった3年生も低学年とは違うスピードの差に戸惑いながらも十分な働きを見せてくれた。
英姫のブルーからのシュートは成功しなかった。動きながらシュートを打てるようにしたい。
柏原にはリベンジを誓って試合が終了した。

 
2008-2009
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