| 第4回 岡山サマーカップ
準優勝 (大会結果)
2005年7月31日(日) 岡山国際 |
| 1回戦(準決勝) |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
2 |
2 |
2 |
6 |
| 広島コレクターズ |
2 |
1 |
1 |
4 |
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SOG
はりま 40
広島 10
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| Goals
1P 02:54 G1亜光A眞生
1P 16:59 G2眞生
2P 07:35 G3眞生A俊輔
2P 18:48 G4俊輔
3P 15:54 G5俊輔
3P 17:17 G6俊輔
Penalties
3P 08:56 亜光−ラフィング(2min) |
終始優位な展開で試合を進めるが、相手55番に右サイドから攻め込まれる形で失点するパターンが目立った。
ただし、今までの練習で敵をバックチェックでフェンス際に追い込む練習ばかりしてきており、結果的にゴール前まで持ち込ませていないので、選手達が忠実にプレーした結果が表れている。
3年生のGK舞衣を守るために、DFの3人を中心に皆が必死で守り、10本しかシュートを打たせていないのは、素晴らしい結果であった。
GK 舞衣
DF1 綜一 勝輝
DF2 元気
FW1 亜光 眞生 俊輔
FW2 来希 千里 |
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| 決勝戦 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 岡山ブルーインズ |
3 |
5 |
6 |
14 |
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SOG
はりま 9
岡山 41 |
| Goals
Penalties
3P 10:30 眞生−フッキング(2min)
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1Pの立ち上がりはバックチェックが効果を上げまずまずの展開。
2Pより守りの気持ちが強くなり過ぎ、アタッキングのDFラインが下がり、攻めきれない。
また、ディフェンディングでもゴール前に固まり過ぎパックキャリアに対して積極的なチェックがいけていない。
結果、守り過ぎて守れていない悪循環な状態で終わってしまった。
ただ、いくら点差が離れても、気持ちが切れてしまう事なく、皆が最後まで全力で戦えたことは評価できる。
なんとか1点でも得点が欲しかった所ではあるが。 |
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| 第8回 兵庫県小中学生大会(PSK杯) 3位
2005年11月6日(日) PSK |
| 1回戦 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
1 |
2 |
1 |
4 |
| 倉敷ジュニア |
0 |
0 |
0 |
0 |
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SOG
はりま 35
倉敷 4
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| Goals
1P 10:23 G1俊輔
2P 17:04 G2眞生A来希
2P 18:12 G3綜一A眞生
3P 30:41 G4眞生A俊輔
Penalties
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亜光の欠場によりFWが2セット回しに出来ず、疲れた者から二人づつ交代する形になり、リズムがつかめない。
相手GKの好セーブにも阻まれ前半攻めているにもかかわらず中々点が入らない。
俊輔が1P後半、ゴール前を横切りGKが寝るまで我慢しての技ありシュート!!2点目は来希のシュートリバウンドを眞生が押し込み、来希公式戦初ポイントを挙げる。以降バックドアを狙いゴール前に詰め寄るが惜しくも来希の公式戦初ゴールはお預けとなった。
3点目は眞生のゴール前の技ありパスを、綜一がこれまた絶妙のダッシュと合わせでナイスゴール。
普通の攻撃ではゴールを許してくれない相手GKのポジショニングの良さが印象に残った。
GK 舞衣
DF1 綜一 勝輝
DF2 元気
FW1 来希 眞生 俊輔
FW2 千穂 千里 |
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| 準決勝 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
0 |
0 |
2 |
2 |
| 岡山ブルーインズ |
7 |
8 |
2 |
17 |
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SOG
はりま 20
岡山 23 |
| Goals
3P 38:40 G1眞生A来希
3P 41:18 G2綜一A来希
Penalties
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1回戦目の反省により変則的ではあるが2セット回しに固定し、早いタイミングでチェンジを行い、体力面の維持に注意する。
相手FW#87の片山君は体も大きくスピードもあり突進を抑える事が出来ない。
ただ、シュート数はほぼ変わりなく、決定力は無いが苦しい中でもシュートを打てていることは評価できる。
また、疲れの出る3Pに2得点を挙げまた、2失点に抑えていることは、今年のチームの精神力の強さを物語っている。 |
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| 第58回 県民体育大会(小中学生の部) 準優勝
2006年2月18日(土) PSK |
| 第1試合 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
1 |
0 |
3 |
4 |
| 但馬ホワイトベアーズ |
2 |
1 |
0 |
3 |
|
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SOG
はりま 24
但馬 13
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| Goals
1P 00:46 G1亜光A眞生
3P 31:50 G2眞生
3P 37:16 G3亜光A勝輝
3P 44:59 G4俊輔A綜一
Penalties
GK 舞衣
DF1 綜一 勝輝
DF2 元気
FW1 亜光 眞生 俊輔
FW2 航介 来希 千里
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試合開始早々、亜光が先取点を挙げる。皆の動きもよく終始攻め続ける展開。2セット目FWの航介にも度々の得点チャンスが生まれ、チーム全体も非常によいムードであったが、1ピリ後半立て続けに失点を許し逆転される。ポイントゲッター俊輔の動きも悪い。
2ピリにも相手#14新田くんに追加点を重ねられ2点を追う展開に。
ただ、チーム全体のムードは良いまま迎えた3ピリ1:50、眞生が反撃ののろしを上げるゴールで1点差に。また、7:16勝輝のパスを本日先取点の好調亜光がきっちり決めて同点弾。
その後相手ペナルティもありパワープレーの絶好のチャンスと続く。俄然チームは勢い付きしつこく攻め続けるが、なかなか点が入らない。
だが、そん中でドラマは待っていた。試合終了間際、相手ゴール前にパックを集め、何度も何度もリバウンドをたたき続ける選手達の中に俊輔の姿があった。本日の不調を全て拭い去る終了間際わずか1秒のまさかの逆転ゴールは彼のスティックから生まれた!!
アシストはキャプテン綜一。
稀に見る劇的逆転勝利で初戦を飾ることができた。
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| 第2試合 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| アイスツイスターズ |
0 |
0 |
2 |
2 |
| はりま |
4 |
7 |
8 |
19 |
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SOG
ツイス 5
はりま 31 |
| Goals
1P 01:43 G1亜光A俊輔
1P 06:24 G2俊輔A勝輝
1P 12:46 G3俊輔
1P 14:01 G4俊輔
2P 15:56 G5眞生
2P 16:30 G6俊輔
2P 22:53 G7俊輔
2P 23:24 G8亜光A眞生
2P 26:03 G9亜光
2P 27:46 G10亜光
2P 28:54 G11俊輔A亜光
3P 30:36 G12眞生
3P 35:19 G13俊輔A眞生
3P 37:15 G14眞生
3P 38:09 G15綜一
3P 39:22 G16千里A来希
3P 42:00 G17眞生
3P 43:03 G18眞生
3P 43:57 G19勝輝
Penalties
3P 44:53 航介−スラッシング(2min)
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DF元気が2試合目から欠場し、代わりに来希をDFで起用。来希は1試合目の但馬戦でも2セット目のCFとして守り重視のポジションがとれていたため、ぶつけ本番ではあったが急遽起用に踏み切った。
足は速く当たりも強くなってきているので充分DFの仕事ができていたと思う。
開始早々、またもや1試合目に引き続き亜光の先制ゴールに始まり、大量19得点というゴールラッシュに沸いた。
この後2ピリには亜光が連続3ゴール+アシスト。眞生に至っては5G2A。1試合目劇的逆転ゴールの俊輔は7G1Aと大活躍。
綜一1G、勝輝も一人で持ち込んで最終19得点目を挙げDF陣もゴールに貢献した。2セット目では千里も来希のアシストを押し込んで公式戦初ゴールを記録した!!千里おめでとう!!
ただ、本日のラッキーボーイ航介だけが度重なるチャンスをものにできない。終了間際2セット目出場時、ゴール前にパックを集め、粘り強い攻撃に航介も必死で加わるが、結果パックを押さえ込んだ相手GKのグローブをスティックでたたいてしまった。初ゴールはお預け。代わりに初ペナルティを記録し、見事にペナルティボックスの苦さをを味わった。
残念な結末ではあったが、これも初ゴールを獲得するために航介がガムシャラに頑張った結果です。次は必ずゴール出来るよ!!頑張れ航介!!
GK 舞衣
DF1 綜一 勝輝
DF2 来希
FW1 亜光 眞生 俊輔
FW2 航介 千里
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| 第3試合 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| 神戸ジェッツ |
0 |
2 |
3 |
5 |
| はりま |
1 |
0 |
2 |
3 |
|
|
SOG
ジェッツ 17
はりま 11 |
| Goals
1P 14:51 G1亜光A俊輔・勝輝
3P 30:11 G2眞生
3P 43:19 G3眞生
Penalties
GK 舞衣
DF1 綜一 勝輝
DF2 来希
FW1 亜光 眞生 俊輔
FW2 航介 千里
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近畿大会の覇者神戸ジェッツと今大会優勝を掛けた一戦となった。胸を借りるつもりで挑む。
相手#65定岡くんを徹底マークする作戦。
1ピリはその作戦が当たり0-0のままこう着状態に。だが、我らのポイントゲッター俊輔と本日絶好調の亜光は見せてくれました。
1ピリ終了9秒前、勝輝の絶妙のカウンターパスを俊輔が全力ダッシュでゴール前まで持ち込む。シュートすると見せ掛けて俊輔はパックをゴールの右側へ流した。そこに走りこんでいたのは・・・、やはり亜光でした!!
今大会3試合全てで先取点をもぎ取る亜光お得意のバックドアゴールで1ピリを終了。俊輔の瞬間的な判断力もさることながら勝輝の冷静に周りを見て得点につながるパスを出す能力。そして何よりもそこに飛び込んでいた亜光のポジショニングの良さがミックスされて得た価値ある1点でした。
ただ、2ピリ以降スキを付かれて#65定岡くんに1点目、2点目と逆転を許してしまう。
3ピリに入り早々に頼れるエース眞生が同点弾。試合をふり出しに戻す。3年生GK舞衣も必死のセーブ。相手#72意との1対1も見事キャッチンググラブに収め観客席を盛り上げました。
しかし、その後も#65定岡くんにスキを付かれて3失点。終了2分前に眞生が2点差まで詰め寄り、今大会のミラクルムードに最後まで諦めずに必死の攻撃を行うが惜しくも届かず。
試合後は「次こそはジェッツに勝つぞ」と皆で誓い合いました。
しかし、とにかく内容のある大変良い大会でした。
選手たちの頑張った成果があらゆるプレーに表れて、今年のチームが一番成長した期間だと感じました。
次の大会も是非今以上の結果が残せるよう、選手の皆さんは「試合でやりたいことを練習で行う」ように心掛けてください。
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| 第33回 西日本大会
2006年3月31日(金)〜4月3日(月) 大阪プール |
| 第1試合 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
2 |
7 |
2 |
11 |
| 広島コレクターズ |
0 |
0 |
1 |
1 |
|
|
SOG
はりま 43
広島 15
|
| Goals
1P 10:59 G1眞生
1P 13:23 G2亜光A眞生
2P 18:44 G3俊輔A眞生
2P 20:25 G4来希
2P 25:02 G5勝輝A眞生・来希
2P 25:54 G6来希A綜一
2P 26:12 G7亜光
2P 26:55 G8眞生
2P 29:13 G9眞生
3P 31:55 G10来希A綜一
3P 40:54 G11俊輔A亜光・来希
Penalties
1P 14:27 来希−ボーディング(2min)
GK 翔太
DF1 綜一 勝輝
DF2 元気
FW1 亜光 眞生 俊輔
FW2 航介 来希 千里
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攻め込む割になかなか得点が入らないが、 2Pよりゴールラッシュに沸く。特に9番来希がハットトリック+2Aと大活躍!!先日の関西選抜チームで出場した軽井沢の全国大会での2試合欠場のうっぷんを晴らした。
その他の選手も眞生3G3A、亜光2G1A、俊輔2G、綜一2A、勝輝1Gと皆が大活躍した。
GK翔太も安定感のある守りでチームに貢献した。
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| 第2試合 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
1 |
0 |
0 |
1 |
| 滋賀ジュニア |
2 |
5 |
3 |
10 |
|
|
SOG
はりま 22
滋賀 53 |
| Goals
1P 04:42 G1亜光
Penalties
2P 15:34 眞生−トリッピング(2min)
2P 23:05 俊輔−クロスチェッキング(2min)
2P 26:26 元気−ボーディング(2min)
GK 翔太
DF1 綜一 勝輝
DF2 元気
FW1 亜光 眞生 俊輔
FW2 航介 千里 来希 |
毎年大事な大会で顔を合わせ、今年は去年の近畿大会のリベンジを誓って試合に挑むが、開始直後のFaceOffより放り込まれ常にディフェンディングでパックを支配される形となる。しかしワンダーズもスロットルエリアに入り込ませない作戦で決定的なチャンスを与えない。そんな中で亜光がカウンター攻撃で飛び出し、敵の追撃も振り払い渾身の力を振り絞ってのゴール。見事な先取点となった。
俄然チームは勢い付き5:35には焦りからか2人同時のペナルティを誘い5対3のパワープレーに・・・。だが、相手20番にスピードでごぼう抜きにされ、まさかのショートハンドゴールを許してしまう。
滋賀ジュニアの運動量の多さと、力の差を見せ付けられた瞬間だった。
1Pはなんとか2失点で切り抜けるが、2P以降立て続けに失点し、得点は先取点の1点のみ。終わってみれば10失点と不甲斐ない結果に終わってしまった。
でも選手たちは最後まで戦う気持ちを捨てず、よく頑張った。6年生にとって最後の試合となったが、点差が開いても最後まで頑張れる精神的に強い所が今年のチームの良い所であったと思う。
最後まで立派に戦い抜いた選手たちに拍手を送りたい。 |
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