| 第3回 岡山サマーカップ
優勝 (大会結果)
〜ジェッツ合同チーム〜 2004年7月31日(土) 岡山国際 |
| 1回戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
4 |
5 |
4 |
13 |
| 広島コレクターズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
第1ピリオド開始早々
康峻が激しいボディーチェックで相手の攻撃を封じる |
| Goals
1P 04:05 G1麻央A琢磨
1P 07:04 G2亜光A琢磨
1P 08:33 G3麻央A亜光
1P 15:14 G4琢磨
2P 01:02 G5康峻A麻央・琢磨
2P 11:53 G6琢磨
2P 14:11 G7琢磨
2P 18:28 G8琢磨
2P 19:54 G9琢磨
3P 02:19 G10琢磨
3P 10:14 G11康峻
3P 11:23 G12琢磨
3P 15:23 G13眞生 |
試合開始早々からの激しいチェック合戦にも競り勝って1勝目を上げる。
DF康峻-綜一の安定した守りとフォワードのバックチェックまたGK直哉の好セーブで完封勝利。
琢磨の7Gは光るが、それ以上に麻央のリバウンドからの先取点、亜光のバックドアでの2点目のゴールが内容のあるものだった。
最後に第2セットの眞生の得点も今後に繋がるゴールだった。 |
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| 準決勝戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
2 |
6 |
4 |
12 |
| 倉敷ジュニア |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
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第2ピリオド
意(ジェッツ)連続得点!
淳月(ジェッツ)がゴール前へ流したパックを意がヒザを付きながらのシュートで確実に押し込む |
| Goals
1P 09:04 G1麻央A琢磨・康峻
1P 14:46 G2琢磨
2P 08:35 G3麻央A琢磨
2P 09:36 G4琢磨A康峻・亜光
2P 10:27 G5意
2P 1143 G6意A淳月
2P 17:19 G7麻央A亜光・琢磨
2P 19:38 G8琢磨
3P 10:11 G9琢磨
3P 11:47 G10淳月A眞生
3P 18:49 G11琢磨
3P 19:26 G12琢磨A麻央 |
安定した試合運びで再び完封勝利。
序盤、ゴールが奪えずあせって一人で持って上がりつぶされるケース目立ったが、2ピリ以降点差が離れてからは麻央、亜光のフォアチェックラインが威力を発揮し、琢磨も放り込みを徹底した結果、チーム戦術としてのダンプインの成功という成果が上げられた。
DFでは勝輝-誠のD-Dパスや下がりながらの球出し等DFの動きが出来るようになっていることが評価されるが、まだ守りの面では課題も多い。
また、今回合同チームとして参加した神戸ジェッツの淳月と意もそれぞれ得点を挙げ大いに活躍した。 |
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| 決勝戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
2 |
0 |
0 |
2 |
| |
0 |
0 |
1 |
1 |
|
|
第3ピリオド
敵に突進されながらも直哉のナイスセーブ |
| Goals
1P 12:49 G1琢磨
1P 14:57 G2麻央A琢磨
|
結果的にフォアチェックが効いてこちらのペースで試合はできているが、戦略的にダンプインが出来ていたわけではない。
接戦の焦りからか一人で持って上がる悪い癖が出てしまった。
2ピリ以降ののシュート数は一つ相手よりも少ないにもかかわらずGK直哉の安定振りが伺えるが、3ピリ立ち上がりの自らのイージーミスでの失点は大会通じての完封を目前にしていただけに悔やまれる。
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 |
| |
| 練習試合
2004年10月10日(日) ヒメジアリーナ |
| |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
2 |
0 |
2 |
4 |
| |
2 |
0 |
1 |
3 |
|
|
|
| Goals
1P G1琢磨A千穂
1P G2麻央A琢磨
3P G3麻央A琢磨
3P G4康峻 |
前半は相手の素早いチェック&フォローに完全に試合を支配された形となった、ダンプインも余裕がないため、しっかりと放り込むことが出来ずディフェンディングでの展開が多くなった。
失点は3セット目のみではあるが、GK直哉の攻守に助けられた結果としか言い様がない。
得点は麻央-琢磨のFWコンビまた康峻のディフェンディングからの持って上がってのゴールと6年生が活躍したがフォアチェックからの理想的な得点はなかった。
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| 第7回 兵庫県小中学生大会(PSK杯) 3位
(大会結果)
2004年11月7日(日) PSK
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| 1回戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
0 |
0 |
0 |
0 |
| |
0 |
0 |
3 |
3 |
|
|
主力琢磨を欠き攻撃はゲームキャプテン康峻の突破力に頼るが・・・・。
SOG
はりま 3
岡山 32 |
| Goals
Penalties
2P 03:01 綜一−トリッピング(2min)
3P 12:23 康峻−フッキング(−) |
主力琢磨を欠き苦戦を強いられる。
眞生を1セット目のセンターに起用し1セット目を多用する作戦で3ピリ中盤まで無失点を維持するが3ピリ06分55秒にゴール前の混戦から先制点を決められ緊張の糸が切れてしまった。
敗因としては、体力面において1セット目に負担を掛けるセット回しにしてしまったコーチ陣の戦略ミスによるところが大きい。
改めて岡山のパックに対するプレッシャーの早さも思い知らされた試合でもあった。 |
|
| 敗者戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| 倉敷ジュニア |
0 |
1 |
1 |
2 |
| はりま |
0 |
2 |
1 |
3 |
|
|
SOG
倉敷 15
はりま 28 |
| Goals
2P 02:01 G1琢磨A麻央
2P 09:02 G2康峻
3P 04:07 G3麻央A亜光 |
琢磨が駆けつけ通常のセット回しに戻す。
攻め出しと攻め込みの2つのパターンと、ディフェンディングのDFマークを課題とし試合に臨む。結果1点差で勝つことが出来たが選手たちの動きが悪く、かろうじて逃げきることが出来たに過ぎない。
整氷が入らず2試合後の氷で「滑りにくい」、「ハンドリングがしにくい」との選手達の声を聞いたが、相手チームも同条件で試合をしている訳だから言い訳にはならない。
点差が離れないと落ち着いたプレーが出来ないという悪い癖も直らず今後守備を固めて接戦でも冷静なプレーが出来るチームづくりが必要だと痛感した。 |
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| 3位決定戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| 但馬ホワイトベアーズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
| はりま |
2 |
3 |
8 |
13 |
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|
琢磨は2試合目より出場。この試合も先取点を挙げ2G2Aと活躍!!
SOG
但馬 7
はりま 38 |
| Goals
1P 01:17 G1琢磨
1P 01:52 G2眞生A俊輔
2P 02:14 G3眞生
2P 10:10 G4麻央A康峻
2P 11:11 G5麻央A康峻
3P 00:15 G6亜光A琢磨
3P 01:31 G7麻央A琢磨
3P 02:44 G8俊輔
3P 05:56 G9麻央A琢磨・亜光
3P 10:13 G10康峻
3P 10:31 G11康峻
3P 11:20 G12琢磨A康峻
3P 12:01 G13康峻 |
敗者戦で出来なかった課題を再度徹底する。
氷も良く、前の試合が嘘だったかのような良い動きで3ピリには大量8得点を挙げ快勝し3位をキープする。課題はある程度こなすことは出来たが3ピリの得点はほとんどが一人で持ち込んで決まったものばかりで組織的なチームプレーによるものではない。そんなプレーは本格的なシーズンに入り各チームが実力を発揮しだしてからは通用しないことは十分に理解して欲しい。
今後に向けての課題の多い大会となったが、ひとつひとつレベルを上げ強いチームを作り上げたいと思う。
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| 第4回 三木町長杯 優勝
(大会結果) 〜ジェッツ合同チーム〜
|
| 1回戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
PS |
| はりま |
0 |
2 |
3 |
5 |
1 |
| |
1 |
4 |
0 |
5 |
0 |
|
|
SOG
はりま 15
岡山 47 |
| Goals
2P 07:34 G1康峻
2P 10:56 G2麻央A慧太
3P 07:34 G3康峻
3P 11:53 G3康峻
3P 12:51 G4意A康峻
Penalties
3P 03:30 康峻−スラッシング(2min) |
1ピリ、PSK杯と同じ様な感じで攻められ何とか耐えるが1失点。少ないチャンスも生かせず無得点。
2ピリ、序盤に2失点し0-3、中盤で、2点を返すものの、終盤、直哉のレガースバンドが外れGK交代し、2失点、2-5。
3ピリ、終盤、ジェッツ田中さんの提案で意を第一セットに上げたのが当たり、意の混戦からのゴールで同点。(さすが、PSK杯ダブル優勝監督だ。)
PS,康峻外すが慧太が決め、直哉が2本止めてゲームセット。即席混成チームということもあり、康峻のドライブでの持ち上がりによる得点が多い。しかし、康峻ドライブはここぞという場面では有効では。最後まであきらめず戦ったのがなんと言ってもよかった。
(監)
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| 決勝戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| |
0 |
0 |
0 |
0 |
| はりま |
1 |
3 |
1 |
5 |
|
|
SOG
穴吹 15
はりま 36 |
| Goals
1P 14:28 G1康峻
2P 03:53 G2康峻
2P 10:20 G3意A慧太
2P 11:07 G4俊輔
3P 08:54 G5康峻 |
第3セットの選手を第2セットに1〜2人づつ入れて序盤から全員出場で臨む。
得点はやはり康峻ドライブ頼みであった。このパターン、他の選手が相手をブロックする様なプレーができればさらに確実なものとなるだろう。
2ピリの記録上俊輔の得点は眞生の得点の誤り。(俊輔正直に告白。試合中にアピールしたが認められず。)
3ピリのほとんどをGK賢輝で無失点。最後はワンダーズGK直哉に花を持たせて交代させてもらった田中さんに感謝。
(監) |
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| |
| 練習試合
2004年11月21日(日) ポートアイランド |
| |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
1 |
2 |
0 |
3 |
| 神戸ジェッツ |
1 |
2 |
0 |
3 |
|
 |
|
| Goals
1P G1麻央A琢磨
2P G2康峻
2P G3康峻 |
1ピリに先制されるが直ぐに琢磨−麻央コンビで同点に追い付く。2ピリに入ってもジェッツが先行するが康峻の連続2得点で勝ち越しのゴールを決める。が、すぐさま同点のゴールを許してしまう。
接戦の中でゴール前の混戦から決められた得点には緊張の糸が切れてしまいそうになったが3ピリは何とか持ちこたえて引き分けに終わった。
フルメンバーに慧太を交えての初めての試合になったが、まだセットの動きが完成されておらず今後の練習での課題となる。DFの交替のタイミングを誤った部分もありこれはコーチ陣の課題であるが、康峻のシュート力が向上してきているのには今後大いに期待したいところである。
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| 第13回 円山川公苑カップ 準優勝
2004年12月11日(土) 円山川公苑
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| 初戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| 神戸ジェッツ |
2 |
0 |
1 |
3 |
| はりま |
0 |
1 |
1 |
2 |
|
|
|
Goals
2P 00:44 G1綜一
3P 14:31 G2麻央
Penalties
1P 01:15 康峻−エルボーイング(2min) |
1ピリ序盤選手の動きが悪く康峻のペナルティーからのキルプレーで先取点を奪われる。DF・FW共に守りの意識が薄く、カウンター的にDFの裏をかかれる場面が目立った。守りが出来てきたのは2ピリに入ってから。
2ピリ立ち上がりに綜一の得点で1点差に詰め寄るが3ピリに入ってGK直哉の左脇を抜かれるゴールで2点差に。
3ピリからは眞生を1セット目CFに起用し、試合終了間際に麻央のゴールで再び1点差まで詰め寄る。残り30秒間は攻め続け康峻の決定的チャンスもあるが時間切れ。
ジェッツGK剛史の好守に阻まれた。 |
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| 2試合 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
2 |
3 |
1 |
6 |
| 但馬ホワイトベアーズ |
0 |
0 |
1 |
1 |
|
|
|
| Goals
1P 11:23 G1康峻
1P 14:44 G2綜一A麻央・康峻
2P 00:40 G3慧太A康峻
2P 13:16 G4慧太
2P 14:55 G5麻央
3P 12:10 G6康峻
Penalties
2P 06:42 慧太−ブロークンスティック(2min)
2P 12:09 康峻−ホールディング(2min)
|
1ピリ中盤に康峻の先制ゴール。終盤にも綜一のDFからの理想的なゴール前への飛び込みに麻央が絶妙なパスを出し追加点を上げる。
2ピリ以降も着実に追加点を上げ、結果大差で勝利を収めた。
1ピリに2点差まで持っていけたことにより余裕が生まれ、選手達もルックアップしたプレーが出来、プレー中もベンチからも声の掛け合いが出来ていたのが良かった。
1試合目とは違い序盤から緊張感を保ち体が動いていたことが勝因。
試合前の気持ちの切り替え、程よい緊張感と守りの意識を大切に、練習からそういった雰囲気づくりを心掛けていきたい。 |
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| 第13回 近畿地区大会 3位
(大会結果)
2005年1月9日(日)10日(祝) 京都アクアリーナ
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| 1回戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
1 |
0 |
2 |
3 |
| |
1 |
0 |
1 |
2 |
|
|
SOG
はりま 20
臨海 20 |
| Goals
1P 06:57 G1麻央(記録ミス!! 正しくはG琢磨A慧太)
3P 00:26 G2琢磨A慧太・康峻
3P 19:37 G3琢磨
Penalties
1P 07:30 麻央−ボーディング(2min)
1P 13:51 康峻−エルボーイング(2min)
3P 02:19 琢磨−インターフェアランス(2min)
3P 19:53 康峻−チャージング(2min)
|
先取点は慧太のシュートリバウンドを琢磨がゴール裏で拾ってラップアラウンドでゴール。(公式記録が間違い)
以後も優勢に攻めるが1Pの7:30、麻央のボーディングによるキルプレーから失点を許す。13:51にも相手FWに裏をかかれ、カウンターを止めるために康峻がペナルティー。キルプレーはなんとかしのぐもののこの辺りから攻め出しとフォアチェックの形が崩れだした。
3Pの2点目は麻央、琢磨のフォアチェックから奪ったパックを康峻→慧太とつなぎ、最後は琢磨がリバウンドを押し込むという申し分の無いゴール。
相手DFの持ち上がりによるゴールで再度同点に追い付かれ、その直後琢磨のGKへのインターフェアで更にピンチになるが、直哉の堅い守りで守りきる。
最後はペナルティー明けの琢磨が5人抜きでゴールを決め一勝目を上げた。
息詰まる熱戦で目立ちはしなかったが勝輝、綜一のブルーラインの缶詰と麻央、亜光のフォアチェックが勝因であったと思う。
|
|
| 準決勝戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
1 |
0 |
0 |
1 |
| |
0 |
2 |
0 |
2 |
|
|
SOG
はりま 23
滋賀 17 |
| Goals
1P 00:20 G1琢磨
Penalties
1P 11:05 琢磨−ボーディング(2min)
2P 12:41 康峻−フッキング(0min)
2P 13:43 麻央−エルボーイング(2min) |
開始20秒琢磨のラップアラウンドにより先取点を取得する。
以後、序盤は優勢に攻めるが1P後半より均衡した展開となる。
2P03:52、2セット目の出場時に相手24番丈士がこちらのフォアチェックのミスから持ち上がり最後は康峻も抜かれて同点に追い付かれる。
2P後半にも2セット目出場時に丈士が攻め上がり、康峻がシュート間際にフッキングのペナルティーを犯してしまいPSに。緊迫した雰囲気の中、丈士のPSを直哉が止めたかに見えたが、高く舞い上がったパックは無情にもゴールに吸い込まれていった。
3Pは双方ともチャンスの連続。残り2分で6人攻撃を仕掛けるが相手GKの好守に阻まれ追加点の入らぬまま惜しくもゲームセット。
ペナルティーの多さとベンチの盛り上がりが無かったことは気になるが、各自持ち味を充分に発揮し戦い切った。
大変悔しい結果となったが有意義な一戦となった。 |
|
| 3位決定戦 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| O2ジュニア |
0 |
0 |
1 |
1 |
| はりま |
3 |
0 |
5 |
8 |
|
|
SOG
O2 9
はりま 45 |
| Goals
1P 05:08 G1慧太A麻央
1P 05:15 G2琢磨
1P 09:39 G3慧太
3P 01:42 G4琢磨A慧太
3P 06:17 G5琢磨
3P 07:50 G6康峻
3P 10:42 G7慧太A琢磨
3P 14:29 G8康峻
Penalties
1P 05:29 康峻−ミシコンダクト(10min)
1P 14:59 琢磨−チャージング(2min)
2P 05:53 康峻−ハイスティック(2min)
3P 00:16 康峻−ボーディング(4min)
|
前日の敗戦が響いたのか、立ち上がりより元気が無く、気持ちで負けてしまっていて自分たちの良いプレーができていない。
ベンチでもプレー中でも声が無く結果的に勝利は収めたが全く内容が無い。
ペナルティーも不必要なものが多く、特に自分より小さい相手に対して必要以上に強く当たる行為は危険であり、全く意味が無い。
当たりの強いチームを目指してはきたが、これからは反則にならないチェッキングを指導し、正当な勝ち方で上位を目指していきたい。 |
|
| |
| 第58回 県民体育大会 優勝
2005年2月19日(土) PSK
|
| 第1試合 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| 神戸ジェッツ |
0 |
0 |
2 |
2 |
| はりま |
3 |
1 |
1 |
5 |
|
|
SOG
ジェッツ 22
はりま 26 |
| Goals
1P 01:12 G1琢磨
1P 02:08 G2琢磨
1P 07:13 G3康峻A亜光
2P 04:06 G4琢磨
3P 07:22 G5琢磨
Penalties
3P 12:14 康峻−インターフェアランス(2min)
|
序盤早い時間に先取点を挙げ、続けて追加得点を加えることが出来た。余裕を持って試合運びが出来たため2ピリ以降3セット目、4セット目を出すことが出来、選手達のスタミナも切れる事なく最後まで戦うことが出来た。
完封を目前にしていた3ピリに失点を許してしまうが、これは3セット目、4セット目出場時であったため仕方がないと思う。GK直哉は22本ものシュートを受けながらその2失点のみというのはすばらしい成績である。
久々に反則無しできていただけに最後の最後、康峻のインターフェアは残念だった。 しかし内容的には近畿大会以降のフェンス際のフェアなチェッキングの練習の成果が現れていたので良かったと思う。
|
|
| 第2試合 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
4 |
0 |
3 |
7 |
| 但馬ホワイトベアーズ |
0 |
2 |
0 |
2 |
|
|
SOG
はりま 29
但馬 11 |
| Goals
1P 00:10 G1麻央A琢磨
1P 05:03 G2琢磨A麻央
1P 09:37 G3麻央
1P 11:20 G4康峻
3P 07:54 G5亜光A麻央
3P 09:56 G6琢磨
3P 12:34 G7俊輔A眞生
|
開始10秒、琢磨のシュートリバウンドを麻央が押し込み先取点を挙げる。この試合も1Pで4得点を挙げ試合展開に余裕が出来た。麻央は近畿大会辺りから度重なる得点のチャンスをモノに出来ずに低迷していただけに久々のゴールが開始直後に決まり動きが変わった。その後もアシスト、ゴールとも得点に絡み2G2Aの好成績を収めた。
また、康峻が放り込むべき所で放り込み、パスを出すべき所でパスを出せていた。反則も無く、持って上がったときにも最後に敵を引き付けて俊輔にドロップパスを出すなど、抜群の活躍を見せた。ただ、失点後に緊張感が切れてしまう所もありDFの要として、またゲームキャプテンとして精神的に更に強く成長して欲しい。
慧太の体調が悪くそれに代わって1セット目での出番の多かった亜光がお得意のバックドアのポジションでリバウンドを決めた。
また、2セット目も終了間際に俊輔(A眞生)が得点し来シーズンにも期待の出来る内容となった。
|
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| 第58回 県民体育大会〜親善試合〜 優勝
2005年2月19日(土) PSK
|
第1試合
はりま 4−2 但馬
第2試合
はりま 8−0 ジェッツ |
ロス込み13分の2ピリオドで開催された。
出場選手は
DF 勝輝、誠、知嘉
FW 眞生、千里、俊輔、千穂
GK 舞衣
他チームは幼稚園児も含めて人数が多くベンチ入りできない4年生もいる中、ワンダーズは1年生以下の選手が欠席しており学年による力の差が歴然と出てしまったが兎に角優勝できたことは喜ばしいことである。
舞衣は即席の初GKではあったがパックに正対できておりセンスが感じられる。
千里、千穂はアタッキングのゴール前へつめていく動きができていた。(オフサイドには注意が必要ではあるが。)
知嘉はDFのポジションを試合の中で理解し始め、また他の誰よりも落ち着いてルックアップしてパスを出せる所が目立った。この後の本戦でも知嘉は充分な戦力として活躍してくれた。
その他本戦でも活躍してくれている選手ばかりだが、来シーズンでは皆主力となる為更なるスキルアップを目指して頑張って欲しい。 |
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| 第12回 倉敷市長杯 優勝
2005年3月12日(土) サンピア倉敷
|
| 第1試合 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| |
0 |
0 |
0 |
0 |
| はりま |
2 |
5 |
1 |
8 |
|
|
SOG
穴吹 18
はりま 48 |
| Goals
1P 05:07 G1慧太A琢磨
1P 06:57 G2慧太
2P 02:46 G3琢磨
2P 04:24 G4俊輔
2P 09:20 G5慧太A麻央
2P 12:12 G6麻央A琢磨
2P 13:08 G7俊輔
3P 02:08 G8慧太A琢磨
Penalties
ナシ!! |
序盤より攻め出し、フォアチェックともに形を意識した結果良い試合展開でゲームを進めることができた。
皆自分のやるべきプレーを確実に行い良かったと思う。
2セット目が特に良く、眞生のフォローポジション、勝輝、誠の堅実な守り、亜光のフォアチェック、俊輔の得点力どれも申し分が無い。俊輔は1G、2Gとゴールを重ね3ピリでは3G目を決めたかに見えたゴールは惜しくもインクリーズ。記念すべき本戦初ハットトリックを逃してしまった。
俊輔これからも頑張れ!!
1セット目は慧太が爆発!!ハットトリック+1(4G)の活躍を見せた。
前回の大会からの流れでノーペナルティーで試合を終えたことも評価できる。
|
|
| 準決勝 |
|
| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
5 |
3 |
2 |
10 |
| 島根プレイクJr |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
SOG
はりま 58
島根 1 |
| Goals
1P 02:40 G1麻央
1P 05:50 G2康峻
1P 06:26 G3麻央
1P 07:30 G4麻央A琢磨
1P 14:00 G5康峻
2P 06:18 G6琢磨
2P 07:12 G7麻央A琢磨
2P 11:34 G8眞生A康峻
3P 02:34 G9俊輔
3P 08:04 G10琢磨A麻央
Penalties
ナシ!!
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ほとんどAZから出ない一方的な展開。
いい形の得点も見られたが、フォアチェックが遅い、または、当りきれてないなど甘いところが見られた。
勝てば決勝進出であるため、厳しくなりそうな決勝戦を見据えフォアチェックをきっちりするよう指示すると、2ピリ以降は修正できたようだ。
シュートはGK正面やゴールを外れるなどし、空いているところを狙うシュートが打てていなかった。
(監) |
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| 決勝戦 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| |
0 |
1 |
0 |
1 |
| はりま |
1 |
0 |
2 |
3 |
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SOG
岡山 30
はりま 10 |
| Goals
1P 03:45 G1慧太A琢磨
3P 00:35 G2琢磨
3P 02:30 G3麻央
Penalties
1P 13:00 俊輔−ホールディングST(2min)
2P 07:05 麻央−ホールディング(2min)
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一戦目二戦目と楽に勝ってきただけに最初は心配したが、私(監)の取り越し苦労であった。
最初から最後まで緊張を持続できた試合であった。
点差がひらかず3セット目を使えなかったのが残念。
3点目は相手がゴール裏のフェンスに当てるつもりがゴールに向けて打ってしまったオウンゴールであったが、こちらのフォアチェックがきっちり行けてたため相手があわててしまったためとも言える。
少し1セット目を多用しすぎた感がある。ここのところ成長著しい2セット目の守りを信じて多くシフトすべきであった。(監督の反省点)
(監) |
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| 第32回 西日本大会 3位
2005年4月1日(金)2日(土) 大阪プール
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| 第1試合 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
1 |
3 |
1 |
5 |
| |
1 |
0 |
1 |
2 |
|
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SOG
はりま 28
穴吹 16 |
| Goals
1P 04:46 G1慧太A康峻
2P 07:33 G2眞生A康峻
2P 10:32 G3慧太
2P 13:37 G4麻央A康峻
3P 05:57 G5康峻
Penalties
3P 00:39 康峻−トリッピング(2min) |
主力琢磨が欠場し1ピリは得点よりもフォアチェック、2ピリ以降得点を狙おうという作戦は数字の上では成功しているようだが少々1ピリのフォアチェックが弱かった。
ただ得点は決めるべきメンバーがまんべんなく決めており評価できる。ベンチサイドとしてはチェンッジのタイミングが上手くかみ合わず1セット目に負担を掛けるセット回しになってしまった。
康峻の1G3Aの成績が光る。
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| 準決勝 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
| はりま |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 中日Jr |
3 |
1 |
1 |
5 |
|
|
SOG
はりま 13
中日 44 |
| Goals
Penalties
2P 13:56 麻央−チャージング(2min)
3P 08:57 麻央−スラッシング(2min)
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開始25秒フェイスオフからの相手1番の飛び出しでいきなり先制されるが、それでもこちらの緊張の糸は切れず必死の守備で守り続ける。が、結果1ピリに3点を許すこととなってしまった。
こちらのディフェンディングでのクリアミスも多くなかなかパックが外に出ない。その間にも相手はチェンジを繰り返し攻撃の手は緩まない苦しい状況が続いた。
中日はCF1番(江口くん)を中心にポジショニングが良く、個々のスキルも高い非常に良いチームだった。
見習うべき点が多々ある中でなんとか1点でも得点が欲しい所であったが完封され苦汁をなめる結果となった。
西日本大会2連覇の夢は絶たれてしまった。
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| 3位決定戦 |
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| チーム名 |
1P |
2P |
3P |
TOTAL |
PS |
| はりま |
1 |
1 |
1 |
3 |
1 |
| |
1 |
1 |
1 |
3 |
0 |
|
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SOG
はりま 14
岡山 27 |
| Goals
1P 04:42 G1康峻A麻央・誠
2P 07:10 G2康峻
3P 07:07 G3慧太
PS 慧太
Penalties
2P 10:33 綜一−トリッピング(2min)
3P 11:55 康峻−エルボーイング(2min)
3P 14:07 康峻−トリッピング(2min)
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岡山とは今シーズン度々対戦しいずれも僅差での勝負で、お互い良きライバルとしてやってきただけに、最後の最後、今シーズンを締めくくる対戦となり絶対負けられぬ戦いとなった。
逆転に次ぐ逆転で息も付けぬ熱戦となる。
中日戦に続きこの試合もディフェンディングでのクリアミスが目立ち攻め込まれる場面が多く、結果的にもSOGで倍ほどの差を付けられてしまった。
カウンター的な攻めで少ないチャンスをものにし、なんとか3P中盤に慧太のゴールで逆転に成功するものの終盤のキルプレーの場面で同点に追い付かれてしまう。キルプレーを守りきるもののペナルティー明けの康峻が出場早々勢い余って再度トリッピングによりペナルティーボックスへ。
そのままPSに持ち越されるが康峻はペナルティー中なのでPSの権利はない。慧太、眞生、麻央を選出し先攻一番手で慧太。 得意のバッティングかと思いきや右にまいて綺麗なゴールを決める。
緊張の中、直哉がゴールを守りきり、勝利!!
ゲームキャプテン康峻のピンチをその他の6年生が救う形となった。
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